会議を無駄な会議にしない1つの方法

 

あなたは会議を「無駄な会議」だと思った事は無いですか?

 

会議を無駄な会議にしないためには、
会議の席で発言するあなたは、発言に説得力を身に付ける必要があります。

 

あなたは、会議の席で説明しているときに、どのような行動をしているだろうか?

 

もしかして、「資料を読むだけ」に終始していないだろうか?
そして、「読めば聞いているほうも分かってくれるだろう」と、
内心、利き手側に甘えていないだろうか?

 

あなたが、会議の席で「資料を読むだけ」に徹しているのなら、
会議でのあなたの発言はさほど、説得力があるとは言えません。

 

では、あなたが会議の席で説得力をつけるためにどうすればよいのでしょうか?

 

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会議の出席者と、自分の関係を確認する

発言するあなたと、聞き手側との関係が親密なものであれば、
論理的に話す必要はさほどない。

 

だが、聞き手側が全く親密な人でなければ、すべてにおいて、論理的な説明が必要になってくる。

 

あなたが発言する内容に対して、事実関係や実例。統計的な数字や権威者からの引用など、相手側が納得する材料を多く用意しなければなりません。

 

基本的に、親密な相手に物事を伝えるときは、多くの言葉は必要としません。
共通に認識している部分が多いので、あれとか、それとか、いつも通りなどで、伝わるわけです。

 

しかし、相手が全く親密でもなく、一緒に仕事をしたこともない人、個人的な関係が全く入り来ない人の場合、あなたと聞き手側には共通点はありません。

 

その場合は、あなたの伝えたい内容を事細かに伝え、相手側を納得させるための材料がなければ、相手側は全く納得しないわけです。

 

あれ、とかそれではまったく伝わらないのです。

 

まずは身近な人に論理的な説明をする

そうはいっても、いきなり論理的な説明をするのはハードルが高いですし、なかなか機会がありません。

 

その場合は、まず、身近な人に対しても、全力に論理的な説明を行うようにしましょう。

 

一般的に、会議での説明は、聞き手に甘えすぎている部分が多い人がいます。
「みんな分かっている」と、思っている部分ってないですか?

 

まずは、同僚などと行う打ち合わせ程度の会議でも、物事を論理的な説明を行うようにしましょう。
実践を増やしていくことで、論理的な説明が上達していきます。
そして、いざというとき、親密ではない人との会議でも、論理的な説明をできるようになっていきます。

 

論理的な説明ができるということは、あなたの思ったことを伝えるだけでなく、あなたのしたいことを実現できるという点においても、重要です。

 

ぜひ、論理的な説明の手法を身に着けて、行ってくださいね。

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